武雄看護学校同窓会 Class Reunion

学校長・会長挨拶

昭和39年5月に杵島地区医師会付属准看護学院として武雄市に開設されました。
現在看護高等課程准看護科と併設し、人を大切にする思いやりの心を持った卒業生を多数地域医療の現場に送り出しています。
本校は中学卒業からでも2年間学んで准看護師の資格を、さらに3年間の修学により看護師の資格を得ることができます。
本校の特徴は昼間の定時制で医療機関などに働きながら学ぶことができます。
医療や介護の現場で実際に患者様と関わることで学校での授業の内容、理解を更に深めることができます。
社会人としてあるいは家庭でいくつもの役割を担いながら勉学に励んでいくことは、心身共に相当な苦労があると思います。
その苦労を乗り越えて卒業を迎え、地域医療に貢献される姿には頭が下がる思いがいたします。
これまで本校の教育には、多数の卒業生の方々に講義や実習指導を担っていただきました。
「自分が経験した道だからこそ、学生の気持ちが理解できます。」と後輩の指導に尽力いただいていることに心より感謝いたします。
チーム医療、医療連携が求められる医療の現場で、同窓会活動の繁栄と卒業生の活躍がおおきな支えとなり地域医療に貢献することで本校の存在価値が増して行くことを祈念し挨拶とさせていただきます。

学校長
溝口 克弘

武雄看護学校同窓会会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は本会の活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、令和3年度より、同窓会会長を引き受けることとなりました山口健四郎と申します。
私は、平成8年3月卒業の看護科18回生となります。
同窓会は、武雄看護学校創立50周年を記念して立ち上げられました、早10年になります。
毎年1回の総会を開催し、その後の懇親会では懐かしい同窓会の皆さんとの懇談会、それはそれは楽しいもので、よき情報収集の場とさせて頂いております。
そして、令和元年度には、お笑い芸人「ハナコ」をお呼びして、スペシャルライブを開催しました。
皆さんには大笑いしてもらい日頃のストレスを解消することができたことでしょう。
さて、新型コロナウイルス感染症に翻弄される毎日で、学生も十分な授業や実習もできませんでした。
しかし、そんな環境でも学生たちは頑張っています。
同窓会としてはそんな学生を支援しながら武雄看護学校に益々の繁栄を願い、地域に貢献できる看護師の育成をサポートしていきたいと思います。
同窓会会長としての仕事はまだまだ始まったばかりですが、皆様のご協力をお願いし、益々同窓会及び武雄看護学校が繫栄するように精一杯頑張る所存です。
どうぞ皆さまご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

同窓会会長
看護科18回生

山口 健四郎

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